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SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

年末恒例の・・・

2018-Dec-17

今朝は弱い雨が降っている。

昨日は我が団地の餅つきイベントだった。
あんこ餅、きな粉もち、焼きそば、たこ焼き、トン汁、ミカンを配った。
朝6時からテント張り、スタッフ60人で手分けして大忙しだ。

80kgの餅つき。
餅つきなんて経験したことがない人達が喜んで参加。

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たこ焼き。

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焼きそば

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寒かったが、熱い餅つきイベントでした。
でも疲れました。
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世界一硬い食べ物は・・・

2018-Dec-15

このところ、寒い日が続いていおり、今朝も冬晴れで、冷え込みが厳しい。

今年も残すところあと半月。
何かと行事も多い事でしょう。

我が団地の大きなイベント餅つきが明日行われる。

自治会員に配る餅、トン汁、焼きそば、たこ焼き・・・・と作る方は大変だ。
私は今年もたこ焼き担当で、朝6時から準備しなければならない。
たこ焼きに欠かせないのが鰹節だ。

そこで今日は鰹節について・・・

スーパーなどで売られている鰹節は削られたものだが、削る前の鰹節は世界一硬い食べ物で、
宝石なみの硬さなんです。

鰹節

実際どれだけ硬いかというと、理科の時間に習った、硬さの尺度が「モース硬度」。

1~10まであり一番硬いモース硬度10がダイヤモンド。

その基準で鰹節の硬度はというと「モース硬度7」だそうだ。

宝石でモース硬度7といえば水晶が該当する。
鰹節は水晶並みの硬さということになる。

何故あのように硬くなるかというと、製造工程にあるという。

水揚げされたカツオは氷水で保管され、頭や内臓を取り除いた後に3枚におろす。
その後調理工程でカツオが曲がったり変形しないように金属の籠に固定する「籠立て」という作業が行われ、
「籠立て」した状態のカツオを低温のお湯で60~90分ほど煮込み、その後手作業で、骨など不要な部分を
取り除く。

その時点ではカツオには水分が残っているため何度も燻作業を繰り返し水分を除いていく。

そして乾燥したカツオをある程度削って成形した後に「カビ付け」の作業を行うのだそうだ。
カツオにカビを植え付けることにより、カビがカツオの残った水分を吸収し、さらにカツオを乾燥させるため
その結果硬くなるのだという。

明日は朝6時から準備があるので休みます。

木彫りの熊

2018-Dec-13

今朝は良く晴れているが風が強く寒い。

今年の漢字が決まった 「」 だそうだ。
台風による被害、地震による被害など自然災害が多かった。
来年はどんな漢字になるんだろう。

北海道の土産として、かって絶大な人気を誇った「木彫りの熊」。
一度は目にしたことがあると思う。

木彫りの熊」は昭和30~40年代の北海道観光ブームで全国に不重視、一説には世界で一番売れた
彫刻品といわれるほど人気があった。
今では一番不人気な土産になってしまったが・・・

当時は保存技術が今のように高くなく、海産物や農産物の土産は主流ではなかったため、土産品として
人気だった。

この「木彫りの熊」には2つの源流があるそうだ。

1つは、函館から車で約1時間半の場所にある八雲町で、日本海と太平洋の海に面している町だ。

明治初期,尾張徳川家の19代当主徳川義親が北海道を開拓し、農場を経営していた。
過酷な長い冬で農業が出来ない時期に木彫りの工芸品を作り、冬場の副業とするよう農民に勧めた。
かって欧州旅行で手に入れた土産品の「木彫りの熊」を思いだし、制作をしたようだ。

もう一つの源流は北海道旭川でアイヌ民族が制作した「木彫りの熊」で、アイヌ民族の松井梅太郎が
熊猟で熊に襲われ、熊猟が出来なくなったが、熊に対する愛着から「木彫りの熊」を制作するように
なったという。

八雲の作品にも触発されながら技術が発展し、職人も多く育ち、道内各地に技術が広まり、あちこちで
木彫りの熊」が作られるようになったという。

木彫りの熊」といえばやはりサケを加えたものが一般的だが、その作風も様々のようだ。

木彫り熊

今では厄介者土産品となり、下火になったが・・・・

以前も紹介したことがあると思うが逆バージョン「熊に嚙みつくサケ」。

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北海道はこれから本格的な冬本番。大変なことだろう。

【お断り】
 
 明日はプライベートでゴルフに出かけるので休みます。

意外な関係が・・・

2018-Dec-12

今朝はどんよりとした曇り空だ。
昨夜は関東地方でも初雪が降ったようだがこちらは降ることはなかった。
でもやはり寒い。
いよいよ冬将軍到来か?

一昨日の十日市の後、氷川神社に行ってきた。
大勢の人で、なかなか思うように前に進めない。

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やっとたどり着いた桜門。
ここでもあの中国人グループが、人の迷惑も考えず並んで写真撮影だ。

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草月流の師範が活けたという生け花が神楽殿に飾絵られていた。

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本殿には参拝する人で行列が・・・・

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氷川神社は2400年以上の歴史を持つといわれ、大いなる宮居として大宮の地名の由来になった日本でも指折りの
古社で、武蔵一宮として関東一円の信仰を集めている神社だ。

この神社は水と深い関係にあるといわれ、横浜の山下公園に係留されており、戦前より唯一現存する貨客船
「氷川丸」の船名も氷川神社に由来し、ブリッジの神棚には氷川神社の祭神が勧請され、保存船となった現在でも
氷川神社を祀っているそうだ。

氷川丸

また、第二次世界大戦中に建造された大日本帝国の大和型戦艦の二番艦で、最後の戦艦といわれた「武蔵」の
船名からもわかるように武蔵国を由来とし、広島の竣工式に氷川神社から神主6名が招かれ氷川神社が分祀がされ
「武蔵神社」と命名されたという。

武蔵

氷川神社には「武蔵の碑」が建てられている。

武蔵の碑

氷川神社は意外なところとつながりがあるんだな~

十日市

2018-Dec-11

今朝は今季一番の冷え込みで、今まで我慢していたが、さすが今朝は暖房をつけた。

昨日は寒い中、大宮氷川神社参道脇で行われている十日市へ行ってきた。
毎年12月10日に行われる市で、縁起物の熊手を売っている。

商売をしている人たちが商売繁盛を願って買いに来るのだ。

参道にはぎっしりと屋台が立ち並び,前に進むのも大変だ。

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100店以上の熊手を売る店が立ち並んで、大勢の人が来ていた。

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あちらこちらで、商売繁盛を願っての手締めが威勢よく行われている。

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大小さまざまな熊手が飾られて・・・

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前に進むのも人・ひと・ヒトで大変だ。

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立派な熊手、いくらするんだろう?

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商売繁盛を願って買った大きな熊手を担いで帰る人

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こんなかわいい熊手を売っている店も。
手作りで、一つとして同じものはないそうだ。
ちなみにこの熊手一個3,000円だ。

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今年もあと残すところ20余り、何とか今年も無事に終えそうだ。

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