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SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

勝手に開花宣言

2019-Mar-21

暖かい朝だが、天気は曇り、午後から雨の予報だ。

昨日はぽかぽか陽気で、5月並みまで気温が上がった。
ちょっと動くと汗ばむくらいだった。

東京の桜の開花宣言は昨日は出なかったようだが、近所の桜は今日私が勝手に開花宣言。

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今年のコブシは昨年と違って花付きが悪いようだ。
昨年はびっしり花をつけたが、今年は蕾も少なく、花もまばらだ。

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日当たりがあまり良くない場所にある紫木蓮もやっと咲き出した。

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形容詞

2019-Mar-20

今日はよく晴れて暖かくなりそうだ。
東京の桜の開花宣言が出されるかもしれまいな~


今日はについての話題だ。

古代からある色は「」・「」・「」・「」の4色だったという。

この4色には形容詞があり「赤い」「青い」「白い」「黒い」 だ。

これは「」+「」 で形容詞になる色名。

そして 「」+「色い」で形容詞になる色は
 
黄色い」 と「茶色い」  の2種類 だけ。

したがって形容詞になる色強調文は以上6色のみで、他の色には形容詞がない。

緑や紫がかわいそ~

メンマとシナチク

2019-Mar-19

今日は4月並みの気温になるという。
これで一気に桜も開花するのではないだろうか。

どこでも見かけるラーメン店。
最近ではいろいろなラーメンがあるが、やはり何といってもあっさり味の昔ながらの醤油ラーメンが
すきだ。

メンマ1

そしてラーメンに欠かせないのがコリコりとした食感の食材メンマ、そもそも「メンマ」と「シナチク」には
どのような違いがあるかご存知ですか?

メンマ2

世間では味付けする前のものが「シナチク」で、「シナチク」を味付けしたものが「メンマ」とする説があるようだ。

実は「「メンマ」も「シナチク」も呼び方が違うだけで全く同じ食べ物。

では何故「メンマ」や「シナチク」という呼び名があるのか。

現代では「メンマ」という呼び方が定着しているが、昔は「シナチク」という呼び方が一般的だった。

既に「シナチク」いう呼び名があるのに、後になって「メンマ」というようになったかといえば、昔は中国のことを
支那と呼んでいた、ラーメンも昔は中国から伝わったため支那ソバと呼ばれていた。

シナチク」も中国原産の麻竹を原料に造られたことから「シナチ」と呼ばれるようになったようだ。

その後政府から支那は中国の蔑名だということで支那と呼ぶことを自粛するように要請があり支那という言葉
が使われなくなった。

その影響を受けて「支那」のつく「シナチク」も名前の変更余儀なくされ、新しい呼び名が必要になった。

メンマを漢字で書くと「麺麻」となり、ラーメンの「」と「麻竹」の「」を組み御合わせた「麺麻」という造語が
出来たのだという。

元々は同じものなんですね。

お彼岸

2019-Mar-18

今朝は良い天気だ。

今日は彼岸の入り、立春を境に前後3日間を彼岸という。

お彼岸はもともと仏教用語で「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れ、修行を積むことで煩悩を
脱して悟りの境地に達した世界、彼岸に到達する」という意味があるそうだ。

仏教の世界では西の方向を「西方浄土」と呼び、阿弥陀様がいる方角であり、極楽浄土の世界がある
とされているため西の方向に向かってお祈りをしていたようだ。

そして我々の住む此岸と仏様の住む彼岸が最も近くなるのが春分と秋分の時期であるため、春分と秋分を
お彼岸としてご先祖をお祈りするようになった。
太陽が真東から昇り真西に沈むことから此岸と彼岸が最も通じやすくなると考えられれいたからのようだ。

これから私も墓参りに行ってこようと思っている。

コカ・コーラ

2019-Mar-17

今朝はよく晴れているが、気温が低く寒い。

先日、ある有名タレントがコカイン使用容疑で逮捕されたニュースはご存知だと思う。

後を絶たない覚せい剤や、麻薬所持、使用による逮捕が・・・
一時の快楽のために一生を棒に振るのは割に合わないことぐらいわかっているはずなのに、どうして
後を絶たないのだろうか。

話は変わるが、コカ・コーラは誰もが知っているポピュラーな清涼飲料だが、
もともとは風の薬だったということをご存知でしたか?

コカ・コーラ

風邪薬をシロップに炭酸水を混ぜて提供したのが始まりだという。

それが、今までに飲んだことがない味ということで評判になり、売り出すことになったというのだ。

最初の飲み物は「コカの葉」と「コーラの実」から作られていたため「コカ・コーラ」という名前になった。

当時はコーラを飲むと元気になるとされていため嗜好品というよりは風邪薬として飲まれていたようだ。

コカの葉と聞くとコカインなどの麻薬をイメージしてしまい、危険なものだが、当時はコカインは禁止薬物
ではなく、またコカの葉のコカインの濃度が薄かったことから普通に使用されていたそうだ。

コカは微量であれば体力回復や中毒症状の緩和など効能があるため、コカ・コーラは風邪に効いて
いたのかもしれない。

欧米でも風邪をひいたらコーラを飲む習慣があるという。

その後コカインではなくカフェインが含まれるようになり、現代のコーラに近いものが作られるようになったという。

では本当に風に効くのだろうか?
 水分補給、食欲促進、消化促進、には効果があり、ま~効果が期待できる程度だろうか。

その後コーラはコカインではなくカフェインが含まれるようになり、現代のコーラに近いものが作られるように
なったという。



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