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SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

難解地名

2018-Aug-20

今朝も涼しい。

今日は簡単更新です。
神奈川県に普通ではちょっと読めない難解漢字の地名がある。
それが・・・

 「 寄 」
   という地名です。

昔は「寄村」 だったようだ。

現在でも「寄自然休養村」や「寄ドックラン」など自然を生かした施設が点在するエリアのようだ。

普通考えたら絶対に読めない地名だろう。

いかがですか? 読めますか?

ヒント
 「や○○○」 4文字であす。

     ⇩





















答え
 「やどりき」 と読むようです。


北海道には難解な地名が多くあります。
ほとんどがアイヌ語を漢字にしたものが追いようだ。
これ 読めますか?

 「占冠」





読み方は
 「しむかっぷ」です。
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今日は何の日?

2018-Aug-19

天気は快晴、涼しい朝だ。
このまま涼しくなってくれればいいのだが、そうはいかないようだ。

何かとこじつけて語呂合わせが好きみたいで、今日8月19日は「バイクの日」そして「俳句の日」なんだそうだ。

そこで今日は俳句について・・・

俳句は季語が使われているため、その季節の風情を感じることが出来るとても楽しいものだ。
五 七 五 17文字の中に季節、風情を詠み込むのだから素晴らしい。

今日はユニーク俳句を紹介しよう。
それは、全て漢数字だけで詠まれた俳句だ。

 三九八七十 三四八三三七三 十十三 

「咲く花と 見しはさざ波 遠江(とおとうみ)」


また、
弁慶が碓井峠に歌碑を建て歌を刻んで、この歌を詠めない人は通れないようにしたといわれる伝説が残っている
歌がある。

八万三千八 三六九三三四七一八二 四五十二四六九 百四億四百

読めますか?昔だったら通れなかったかもしれませんよ。

「 山道は 寒くさみしな 一つ家(や)に 夜ごとに白く 百夜(ももよ)置く霜 」

物事の決着がつくことを「けりがつく」と言いますが・・・・

実はこの「けり」は俳句の最後によく使われることが多いことから、俳句が終わること、つまり物事が終わること、
決着がつくといった意味で「けりがつく」という言葉が使われるようになった、風流な言葉なんです。

そこで一句

 秋の夜に 聴く虫の音も 涼しけり
                        カルロス


お粗末!

けりがついたようで・・・・


どんぶり≠丼?

2018-Aug-18

今朝はよく晴れているが爽やかだ。
まるで秋の気配。
昨日は、10月並みの気温だったとか湿度も低く、本当に涼しかった。
久しぶりにエアコンなしで寝られた。

さて、
細かなお金を計算しないで、大まかにお金を使ったりする人っていますよね。
どちらかというと私もその口かな?

細かな計算をせず、大まかにおを金出し入れするjことを「どんぶり勘定」と言いますよね。

この「どんぶり」 あのどんぶりと思ていませんか?

どんぶり

実は「どんぶり」は「」とは別物なのです。

どんぶり」  とは 職人などの腹掛けの前部に取り付けた大きな物入や、お金や小物を入れて懐に持ち歩く
大きな袋のことで、職人たちはこのどんぶりにお金を入れ、無造作に出し入れしていたことから大雑把なお金の出し入れ
を言うようになったようだ。

この袋、もともとは「だいぶくろ」とも呼ばれていたようだ。

お金はどんぶり勘定ではなくちゃんと計算して使いましょうね。

息抜きを・・・

2018-Aug-17

今朝はよく晴れているが、昨日迄の蒸し暑さはなく爽やかな朝だ。
台風の影響なのか風が強い。

昨日は送り盆で墓参りに行ってきた。

今日は手抜きで簡単更新です。
ひと時の息抜きを・・・

面白1
おいおい!そんなの飲ませるなよ!

面白2
メロンホイップ?どう見たってこれは・・・・

面白3
インチキ?   やめろよ!

面白4
ホントに太るぞ!

面白5
ママは殺すなよ、蚊だけにしておきな

滑走路の・・・

2018-Aug-16

今朝も良く晴れて、また暑くなりそうだ。

お盆休みも終わり、今日から仕事という人もいることだろう。
どこの交通機関も大混雑。
飛行機で帰省した人もいると思うが・・・
飛行機に乗ったとき滑走路に大きく書かれた数字に気付いた人いますか?

そこで今日は滑走路にまつわるトリビアを・・・

滑走路に掛かれている数字には飛行機が安全に着陸するための秘密があるという。

滑走路1

数字が示しているのは、滑走路が向かう方角を表しているそうだ。

真北を360度として時計回りに度数で方角を示しており、1の位の0をとって示すので真北は36(360度)、真東は09(90度)
真南は18(180度)、真西は27(270度)となる。
したがって上の写真は210度で真南から30度西よりの方角ということになる。

滑走路が並行して配置されている場合は数字の後に左側なら「L」 、右側なら「R」とつけて区別するそうだ。

滑走路2

つまり数字とアルファベットは滑走路の名前代わり、看板代わりになっているそうだ。

また滑走路にひかれている線は白が一般的だが、中には黄色の線を見たことがある人もいると思うが、日本だと北海道や
日本海側の降雪量の多い地域では黄色が使われていることがあるようで、雪が降って滑走路の線が見えにくくなるのを
防ぐための工夫だという。

滑走路4

飛行機は風を正面から受けて着陸した方が安全で、離陸の時は向かい風が強いほど早く浮かび上がり、着陸の時は
向かい風が強いほど早く減速できるそうだ・。

そのため過去何年もの空港予定地の風向きのリサーチを重ね、その傾向を割り出し、滑走路を設計するのだそうだ。

また着陸の際スリップを起こさないように滑走路に傾斜を付け水はけを良くしたり、細かい横溝を付けてブレーキの
効きをよくするような工夫もされている。

何気なく眺めていた滑走路にも、いろいろ秘密があったんですね。

飛行機に乗ったらよく観察してみてください。

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