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SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

妻沼聖天山 その2

2017-Feb-2

昨日は北風が強く、非常に寒かったが、今朝はその風もやみ、穏やかにはれて、
これから4月並みの陽気になる予報だ。


昨日の続きです。
700円を払って、本殿の裏側へ・・

ありゃ~工事中じゃないか

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それでも何とか工事の隙間から覗くことが出来たが・・

修復されたばかりだろう色鮮やかな彫刻だ。

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ちょっと見苦しいですが、見事な彫刻をお楽しみください。

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右上の部分

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工事中じゃなければ良く見られたのに残念だ。

修復が終わったら改めて観に来ようと思う。


国宝見物でした。
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妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) その1

2019-Feb-1

昨夜は今年初めて雨が降った。
空気が乾燥していたので少しは解消されたのでは・・
でもまた今朝は快晴だ。

昨日は、我が家から約40㎞のところにある国宝を観に行ってきた。
平成24年に埼玉県内で建築物としては第一号、県内の国宝としては5番目の指定になるそうだ。

妻沼にある「歓喜院聖天堂(かんきいんせいでんどう)」だ。

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車で約1時間、結構広い駐車場に車を停め、境内へ。
重厚な仁王門

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入ってすぐ左手にある建物。
何かと思って覗いてみたらつるべ井戸だ。

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そしてその横には太子堂

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そして本殿

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本殿の手前に石舞台が・・

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ご本殿は当時の庶民、農民が永年に渉って浄財を出し続け44年かかって完成したのだそうだ。

建築は幕府作事方棟梁として活躍した平内(へいのうち)正信の子孫で妻沼の工匠林兵庫正清の設計によって
施工され、その子正信に引き継がれ宝暦十年に仮屋根・安永八年に完成したものだそうだ。

修復工事が終わったばかりで、色鮮やかに塗りなおされていた。

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立派な彫刻が施されている。

実はこの本堂の裏が素晴らしく、それを観にわざわざ来たのだ。
そこに入るのに700円必要だ。
早速700円払って入ってみることにした。

引っ張ります。
それは明日ということで・・・

意外な関係が・・・

2018-Dec-12

今朝はどんよりとした曇り空だ。
昨夜は関東地方でも初雪が降ったようだがこちらは降ることはなかった。
でもやはり寒い。
いよいよ冬将軍到来か?

一昨日の十日市の後、氷川神社に行ってきた。
大勢の人で、なかなか思うように前に進めない。

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やっとたどり着いた桜門。
ここでもあの中国人グループが、人の迷惑も考えず並んで写真撮影だ。

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草月流の師範が活けたという生け花が神楽殿に飾絵られていた。

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本殿には参拝する人で行列が・・・・

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氷川神社は2400年以上の歴史を持つといわれ、大いなる宮居として大宮の地名の由来になった日本でも指折りの
古社で、武蔵一宮として関東一円の信仰を集めている神社だ。

この神社は水と深い関係にあるといわれ、横浜の山下公園に係留されており、戦前より唯一現存する貨客船
「氷川丸」の船名も氷川神社に由来し、ブリッジの神棚には氷川神社の祭神が勧請され、保存船となった現在でも
氷川神社を祀っているそうだ。

氷川丸

また、第二次世界大戦中に建造された大日本帝国の大和型戦艦の二番艦で、最後の戦艦といわれた「武蔵」の
船名からもわかるように武蔵国を由来とし、広島の竣工式に氷川神社から神主6名が招かれ氷川神社が分祀がされ
「武蔵神社」と命名されたという。

武蔵

氷川神社には「武蔵の碑」が建てられている。

武蔵の碑

氷川神社は意外なところとつながりがあるんだな~

大宮氷川神社

2015-Dec-12

今朝はよく晴れて、きもちがいい。

一昨日の十日市の際、氷川神社をお参りしてきた。

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大宮氷川神社は2000年以上のれきしをもつといわれ、大いなる宮居として大宮の地名の由来にもなった
日本でもゆびえおりの古社で、武蔵一宮として関東一円の信仰を集め、初詣には多くの参拝客で賑わいをみせる。

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                      桜  門

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約3万坪の広大な境内には朱塗りの桜門,神楽殿、銅板苔の本殿や拝殿がある。

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氷川神社名の社は大宮を中心に埼玉県内、東京都下、神奈川県におよび、その数280数社あるそうだ。

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境内脇のモミジが鮮やかに紅葉していた。

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実は、この日夕方から、暇な年寄り達のちょっと早い忘年会をやることになっており、その前に氷川神社参拝と、
十日市の見物をした。

駅に向かう途中に立派な門構えの民家のモミジもきれいだったので、ちょっと失敬して・・・

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そして、待ち合わせ場所へ。
落ち合って、夜遅くまで、飲んで、歌っての楽しい時間を過ごし、何とか日付が変わらないうちに家に着くことができた。

お断り

明日は朝6時から、団地の餅つきの準備に駆り出されています。
なにせ、80キロのお餅をつくのですから大変です。
というわけで、明日は休みます。

物の歴史

2013-Otc-26

今日は早朝からゴルフに出かけるので予約投稿です。

私たちの身の回りにはいろんな道具があふれております。
でも、それらはいったいいつ頃発明されたのだろう?
そこで、身の回りにあるものがどれほど昔からあるものなか.ある資料から。

1.ハサミ
  約3500年前紀元前1500年ごろエジプトで使われていたのが最古のハサミとされており、
  職位のハサミはU字型で、現代の糸切バサミのような形をしていたようで、羊の毛を切ったり、
  医者が手術をしたりするのに使われていたそうだ。
  非常に歴史の古い道具なんですね。

2.コンピューター
  約2100年前紀元前100年ごろに世界最古のアナログコンピューターはギリシャのアンティキティラ島
  沖に沈んでいた沈没船から発見されたそうで、精巧で、天体の運行などの計算に使われていたと言われ
  ている。
  計算機は意外と古い歴史を持っているんですな。

3.自動車
  約246年前フランスの軍事技術者が1769年に蒸気で砲台を運ぶ車を開発し、これが車の歴史といわ
  れている。
  ちなみにこの車は曲がるのが難しく、1971年に曲がり切れず壁にぶつかって、史上初の自動車事故
  を起こしたそうだ。
  
4.電球
  電球=エジソンというイメージがあるが、実は白熱電球を発明したのはジョセフ・スワンが、1878年
  約137年前にイギリスで発明が認可されてるそうだ。
  ちなみにエジソンの電球が認可されたのはその翌年だという。
  エジソンとスワンが協力して会社をつくり電球の時代が始まったようだ。

5.飛行機
  ご存じライト兄弟が自作の飛行機で初飛行を行ったのが1903年約112年前。
  ちなみに世界初のジェット機は1939年、世界初の超音速飛行機は1946年。
  飛行機発明から36年でジェット化、43年で音速を超えたことになる。
  さらに現在も新しい飛行機が開発されちゃおり、目覚ましいスピードで歴史は更新されている。

6.鉛筆
  約100年前、鉛を木の板で挟むという形自体はもっと古くからあったようだが、いまのように丸い
  芯に丸い軸になったのはおよそ19世紀後半と言われている。
  飛行機の発明時期たさほど変わらない。

7.プラスドライバー
  約80年前で、歴史は意外に新しく、1930年代に今の形になったようだ。
  
8.ボールペン
  約60年前1943年にハンガリーで発明されたのが始まりとされている。
  小さなボールから適度な量のインクを出さなければならないため、実用に足るレベルに改良されたのが
  1950年代になってからのようだ。


道具の歴史は人類の歴史ですね。
  
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