SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

大根役者

2018-Feb-26

また寒さが戻ってきた感じで、今朝はかなり寒い。

前評判は、いまいちだった平昌オリンピックだったが、日本選手の活躍でがぜん盛り上がった。
過去最多のメダル獲得で、日本中が湧いた大会だったのではないだろうか。
その大会も昨夜無事閉幕した。

先日、私の好きだった名俳優の 大杉 漣さんが66歳の若さで亡くなった。
ドラマ、映画で個性派俳優として活躍し、私の好きな俳優の一人だった。
心からご冥福をお祈りします。

大杉さんみたいな俳優に対し「大根役者」は見ていていらいらする。

大根役者」とは縁起が下手で演技力の拙い役者や俳優のことを見下す言葉として使われる。
始めは「大根」と呼ばれていたようだが、大根だけだと野菜と区別がつきにくいため「役者」をつけて「大根役者」と
呼ばれるようになった。

大根

大根役者」と同義語で「三文役者」という言葉もある。
三文(20円ほ0ど)の価値しかない縁起をする役者という意味。

そもそも「大根役者」は何からつけられた言葉かというと、諸説あるようだが…

 ・ 大根はあたらない説

     大根はたくさん食べても消化促進などの良い作用はあっても食あたりを起こすことはない。
     役者の人気が出てヒットすることを「あたる」というが、それに比べ人気が出ず「あたらない」役者のことを
     食あたりを起こさない大根にかけたという説。

 ・ 大根おろし説
    
     何かの役をもらっても、へたくそなため役を下ろされることがあり」、この「おろす」と大根の調理法として
     「大根おろし」をかけたという説だ。

 ・ 大根の色からという説
  
     演技力のない役者は素人同然と評価され、素人の「しろ」と大根の白をかけたとする説。

 ・ おしろい説

    演技力のない役者の癖におしろいだけはたくさん使うことや、その場をしらけさせてしまうことなども
    大根の白ととかけて「大根役者」となったという説。

どの説がもっともらしいですかね~

スポンサーサイト

Newest

Comment

Leave a comment

Designed by Akira.
Copyright © SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記 All Rights Reserved.