SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

暗黙のルール?

2018-Mar-13

朝からよく晴れて暖かい。
花粉症の身にはつらい時期だ。

さて、
ロンドンオリンピック以降に特に注目を浴びるようになった卓球。

2018ワールドカタールオープンが行われている。
日本卓球協会が、出場している張本選手に”度が過ぎるガッツポーズや叫び声は一回だけに・・・・・・・・・”
と異例の注意をしたようだ。

このためなのか張本選手はストレート負けを喫してしまった。

卓球1

何故、卓球協会がこんな注意をしたのだろうか?

実はこれがマナー違反に当たるのではないか?ということからだったらしい。

そこで今日は卓球のマナーや暗黙のルールについてだ。

・ エッジやネットインでの得点では喜んではいけない。
   相手への思いやりを…ということらしい。

・ 挑発行為をしてはいけない。
   相手を威嚇するようなガッツポーズや大声を発することはマナー違反だという

・ 相手のよそ見中にプレーを再開する。
   対戦相手が汗を拭いていたり、構えに入っていない状態で不意打ちのようなサーブを打つことはマナー違反

・ 汗のついて手でサーブを打つこと。
   これはなんとなくわかる

そしてエっ?こんなことが・・・というのが

・完勝してはいけない?
   あまり知られてはいないが卓球では相手をゼロ点に抑え完勝(ラブゲーム)するとマナー違反だというのだ。
   そのため10-0というスコアになったときには勝っている選手がサーブやレシーブをあえてミスして相手に1点が
   入るようにするのだそうだ。

   そんなことをして逆転されたら元も子もなくなるのでは?
   卓球においては10-0から逆転することは奇跡に近く、まず起こりえないというのだが・・・?
   
   もともとは卓球先進国である中国の卓球選手が行っていたものが世界に伝わっていった暗黙のルールだという。

サッカーではたまにピッチ外へわざとボールを蹴りだし、相手ボールにすることを見ることがある。
これもマナー?

暗黙のルールとは言え変わったルールもあるものだ。

    



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