SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

彼岸

2018-Mar-24


今日でお彼岸は終わり。
お墓参りに行ってきた人も多いのではないだろうか?

そもそも彼岸とは・・・
悟りに至るために超えるべき迷いや煩悩を川にたとえ、その向こう岸(彼岸)に涅槃があると信じられている。

いわゆる極楽浄土で、これが西方にあると信じられており、春分と秋分の日は太陽が真東から登り、真西に沈むので、
西方に沈む太陽を礼拝し、遥か彼方に極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりで、現在では
仏教行事として説明される場合が多いが、それがやがて祖先供養の行事として趣旨が変わって定着したのだそうだ。

彼岸の行事は日本独自のもので、インドや中国の仏教にはないそうで、元は日本古来の土俗的な祖霊信仰が起源のようだ。

彼岸の時期だけではなく祖先に思いをはせたいものですね。
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