SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

キンゼイ? キンセイ?

2018-Apr-14

どんよりとした曇り空だが、これから大荒れの天気になる予報だ。

何かと世間を騒がせている相撲協会。

先日京都舞鶴市で行われて相撲大会で、市長が挨拶している最中に意識を失って倒れるというハプニングが起き、
その場にいた看護師の女性が即座に救命措置に入ったところ ”女性は土俵から降りてください” とのアナウンスが
あったということで問題になった。

相撲の伝統や規則を重んじることはもちろん大切なことだが、この場合の人の生命にかかわる事態には、人命が
優先されるべきだろう。

相撲

相撲の歴史は古く、現代では興行としての色合いが強いが、もともとは豊作を祝して神へ捧げる神事だったようだ。

豊作を司っている神様に対し、屈強な男が相撲をとって、力をぶつけ合う様子を見せて楽しませようとしたことが相撲の
始まりだ。
その豊作を司る、神様は女性だったことから、土俵に女性をあげると神様が嫉妬してしまうよ言う理由から
「女人禁制」となったということだ。

ところで「女人禁制」 (にょにんきんせい?) それとも(にょにんきんぜい?) テレビなどでは(にょにんきんぜい
と言っているが、辞書ではどちらもあるが(きんぜい)が正しいのか?

現代では女性も気軽に相撲を観戦することが出来るようになったが、そもそも昔は女性は観戦することすら
難しかったようだ。
しかし、千秋楽世はだけは女性の観戦が認められていたらしい。

伝統は確かに大切かもしれないが、時代に則とったルール変更も必要かも・・・・


また、同日子供と力士の相撲が予定されており、楽しみにしている子供たちの中に女児が3人いたようだ・。
相撲協会から女児は遠慮するようにとの通達があったという。
この日を楽しみにしていた女児は本当に気の毒だ。

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