SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

地球環境

2018-May-9

今朝も冷たい雨が降り続いており、寒い一日にちになりそうだ。

先日、地球の質量が毎年5万トンも減少しているという話をしたが、またその地球の話だ。

小学校の理科のおさらいだ。
地球の大気のほとんどが窒素と酸素で構成され、窒素が78%、酸素が21%ということは習った。
この大気を構成する気体の割合は地球で暮らす人間にとって絶妙な割合だ。

少しでもこの割合が変化すると地球環境に多大な変化が生じるというのだ。

例えば酸素の量が1%でも増えれば、地球全体で山火事が起きる確率が格段に跳ね上がり、
更に少しでも酸素の量が増えてしまうだけで地球に生息しているほぼすべての植物が燃えて、大火災を引き起こす
というのだ。

逆に窒素の割合が減少してしまった場合には、地球全体の気温が急激に下がり、一年中氷河期を迎えることになる
そうだ。

本当だったら怖い話だ。

いろいろ地球環境が問題になっているが、ほんと、他人ごとではない。
地球温暖化による異常気象も地球崩壊の前触れかもしれないぞ。

【お断り】

 明日は早朝から釣りに出かけるので休みます。
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