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SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

+ - × ÷ =

2018-May-24

お昨夜の雨も上がり、今朝は晴れで、気温も上がり暑くなるようだ。

昨日のブログの「気になる花」 ですが、いろんな方からお教えていただきありがとうございました。
ハコネウツギ」という名前だそうです。
また一つ勉強になりました。

今日は算数で使われる「 + -  ×  ÷  = 」 はどのようにして生まれたかについてです。

計算に欠かせない「+」 「-」 「×」 「÷」 「=」の記号は、はるか昔から使われていたように思うが、
実は誕生してから数百年しか経っていないという。

もっとも古いのがラテン語で「・・・と・・・」を意味する(et)が変化した言われる「+」で、同じくラテン語で
(足りない)(ひく)を、意味するマイナス(minus)の「m」が変化したといわれる「-」で、いずれも1489年に
ドイツの数学者ビドマンが記した算術書に登場したのが始まりとされている。

「×」が登場したのは1631年にイギリスのオートレッドが記した「数学のカギ」で使ったのが始まりで、
由来ははっきりしないが十字架を斜めにしたものと思われる。

「÷」は1659年にスイスのラーンが使ったのが始まりとされ、この記号の由来は分数の分子と分母の数字を
「・」に置き換えたという説が有力で「-」記号と区別するために上下に「・」を付けたという説もあるようだ。

等しいことを意味する「=」はイギリスのレコードという人が使い始めたもので、、当時は二本の線が今よりもっと
長かったようで、「同じ高さの線ほど等しいものはない」といういみが込められているという。

「+ - × ÷ = 」 の使われ始めた時期はそれぞれ違うのですね。


【お断り】

 明日はゴルフに出かけるので休みます。







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