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SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

たまたま5円だけ・・・

2018-Jun-24

今朝は薄雲りだが、天気の崩れはばさそうだ。

今日は身近にあるお金について・・・

財布の中に入っている日本の硬貨ですが、気にしてじっくり見たことがありますか?

今流通している硬貨は1円、5円、10円、50円、100円、500円の6種類。

この6種類の中で5円硬貨だけが漢数字のみで額面が表示されており、他はすべてです数字も算用ある。

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ところで硬貨のどちらが表でどちらが裏かご存知ですか?

硬貨は法律で表裏が決まっているわけではないそうで、造幣局では便宜上年号がある方が裏面としているそうだ。

1円、10円、50円、100円、500円には表面には算用数字、裏面にも額面が判るように漢数字で金額が表示されている。

どうして5円硬貨にだけ違うのか?

硬貨のデザインはどのようにして決められているかというと、造幣局の職員が作る場合や一般の方から図案を募集する
場合もあるようで、いずれにしても複数のデザインの中から選ばれ、最終的には政府の閣議で決定されるそうだ。

数字や文字についてもその書体を含めたすべてが貨幣デザインの一部であり、5円硬貨のデザインとしてたまたま
現在のものが選ばれたようだ。

え!たまたま?

現行硬貨の中ではもっとも古く、昭和24年に穴あき硬貨として誕生しとして、その後昭和34年に文字の書体が楷書体
からゴシック体へと改正され現在の5円貨のデザインになった。

造幣局では額面を漢数字のみにするか、算用数字も併記するかといった決まりはないそうだ。

外国人には5円硬貨が算用数字がないため判りにくいという批判もあるようだ。

今の5円は広く社会に浸透し、レジの検銭部分などが現行のデザインを基に設計されているので、変えるのは難しい
要だ。

今後もどうしても帰る必要がある場合を除いて変更は難しいそうだ。

身近にある硬貨でした。
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