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SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

西新井風鈴まつり

2018-Jul-8

今朝は薄日が差しており、また今日は暑くなりそうだ。

まずは、大雨で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
多くの犠牲者を出した今回の大雨、自然の猛威には人間はなすすべがないことを感じさせられた。
一日も早い復旧を願っております。

さて、勿体を付けましたが…

朝顔市を見て向かったのは地下鉄日比谷線で北千住迄行き東武スカイツリーラインで西新井まで。
そこから大師線にのりかえ西新井大師へ。

西新井大師では今「風鈴まつり」が行われている。

最近はあまり軒先に風鈴をつるしている家は見かけなくなった。
騒音問題が絡んでいるようだが…

あの涼しそうな音色はなんとも風情があるんですがね~

西新井大師に行ったら????ほとんど人はいない。

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全国各地の風鈴が飾ってあり、希望の風鈴の番号を書いて引換所で購入するのだ。

そこにも人っ子一人おらず、風鈴だけが済んだ音を奏でているだけだった。

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ここでちょっと風鈴の歴史について

起源は中国で、日本とは全然違う使い方だったようだ。
竹林にぶら下げて風の向き、音の鳴り方で物事の吉凶を占う占風鐸(せんふうたく)という道具が起源といわれている。

日本には仏教などと一緒に渡来して、お寺の四隅に掛かっている風鐸がそれ。

風鐸のガランガランとなる音が厄除けとして使われ、その音が聞こえる範囲の住民には災いが起こらないと
信じられていた。

その後貴族の間に広まり、江戸時代になってガラスが大量に作られるようになって今のガラスでできた江戸風鈴が
一般庶民にも広まったようだ。

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こんな七つも連なった風鈴も・・・
風情どころか煩いんじゃないかな~

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きれいな風鈴もも・・・・音色も澄んだ音色だ。

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我が・・・・故郷南部鉄でできた風鈴。

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参道のお店も閑そうだ。

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せっかく来たので西新井名物の草団子を家内への土産に買った。
今日はお客も来ないから・・・とあんこをたっぷりおまけしてくれた。

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大した雨にも降られず夏の風物詩巡りでした。

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