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SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

降水確率?

2018-Jul-9

朝から強い日差しが照り付けており、すでに29℃湿度70%と蒸し暑い。

今日はちょっと気象予報について・・・

外出するとき、ゴルフに行く時など外にいる時間が長いときに雨が気になりますよね。

よく天気予報で降水確率30%とか0%とか言いますが、降水確率の意味を正確に答えられますか?

なんとなくは理解できても、さて、正確に・・・というとどうも・・・

降水確率は 予報区内で一定時間内に降水量にして1mm以上の雨または雪の降る確率を(%)であらをわしたもの。

降水確率

例えば降水確率30%とは、予報区内で気温や風向き、湿度などの要素が過去のデーターと同じ場合
過去は30%の確率で雨が降った‥‥ということだそうだ。

つまり、降水確率はあくまで「確率」を示したもので強さや降る範囲、降っている時間は関係ない。

降水確率は四捨五入した数字を使っているので「降水確率0%」なら絶対雨が降らないということではなく
厳密にいえば4%は雨の降ることもあるということだ。

ちなみに「降水」としてカウントされる雨の量は「1mm以上」とされているそうだ。

1mmの雨とは傘がないと歩くのがつらいぐらいの量の雨で、ぽつぽつと降っている雨や霧雨など傘を差さなくても
歩けそうな雨は予報では「曇り」と予報されるそうだ。

傘を持っていくべきか否かの判断基準は降水確率何%がいいだろうか?

気象予報士によれば降水確率40%が大体の目安だそうだが・・・・あなたは?

常に折り畳み傘を持ち歩くのが一番安心ですがね。
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