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SCRIBBLINGofCARLOS カルロスの雑記

気の向いたままに・・・・・

牡丹・松葉・柳・散り菊

2018-Jul-31

今朝も好天。
朝から見蒸し暑い。

素朴で昔からある線香花火。
繊細さ故、途中で火球が落ちてしまい楽しめなかったという経験ありませんか?

線香花火A

線香花火は縒った和紙の先端に火薬が包まれていて、時間の経過とともに火球の温度などが変化することで火花が
表情を変える仕組みになっている。

線香花火は4つの段階を経て燃え尽きるそうだ。

先ず、先端に玉が出来る「牡丹

線香花火8

火花を発する「松葉

 線香花火9

火花が収まっていく「

線香花火6

そして最後に「散り菊」 となる。

線香花火7

途中で火玉が落ちずにこの4段階を楽しめたら成功なのだ。

しかし線香花火もなかなか奥が深いんですね。

1. 線香花火を長く楽むためには、火をつける前に火薬が詰まった先端から少し上の括れた部分を軽くひねってやる。

製造から時間がたつと紙縒りが緩みがちで再度ひれることで火薬に一気に火が点かなくなり紙が焼き切れるのを
防ぐのだ。

ひねった後,火のつけ方のポイントは線香花火の軸の広範囲に火を点けると火薬より先に紙が燃えてしまうため
少しづつ燃えるように花火と炎の先端どうしがかすれる程度に付けて着火するのがポイント。

2. 着火はライターではなく置いたローソクを使うと良い。

3. 火を点けたら地面に垂直に持つのではなく斜め45度に傾けるのがポイント。

花火の軸と火球の設置面積が大きくなるため、火球が支えられ途中で落ちにくくなるのだ。

さ~コツを抑えてこの夏お子さんやお孫さんたちと線香花火を楽しんでみてはいかがですか?

線香花火1


2日間にわたっての線香花火でした。




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